コアはオールカントリー1本でいい。

これが当ブログの結論です。

増やすちからとは、投資でお金に働いてもらう力のことです。

中心は、新NISAを使ったインデックス投資。

難しいテクニックは要りません。

むしろ、何もしないことがいちばんの仕事になる世界です。

このページでは、鼻つぶれぱぐ男がたどり着いた「増やすちから」の型をまとめて、関連記事への入口としてご案内します。

増やすちからとは何か

当ブログでの「増やすちから」は、新NISA×低コストの全世界株インデックスファンド×長期積立、この組み合わせを指します。

投資はパッシブ。

個別株の短期売買や、トレンドを追いかける売買は、当ブログでは勧めません。

買って、持って、忘れる。

これだけです。

鼻つぶれぱぐ男の歩み

私がお金の勉強を始めたのは2019年、老後2000万円問題がきっかけでした。

そこから固定費を削り、保険を見直し、浮いたお金をインデックス投資に回し続けて、40歳でセミリタイアしました。

遠回りもしています。

トレンドを追いかけるガチャガチャした短期売買は、やってみて、やめました。

時間も心もすり減るわりに、報われないからです。

行き着いた結論が、コアは全世界株のインデックスファンド1本でいい、というシンプルな型でした。

だから読者の皆さんには、最初から遠回りせず、この型から始めることをおすすめしています。

増やすちからの本体は「続ける力」

インデックス投資は、始めるのは簡単です。

難しいのは、続けることです。

暴落が来ても売らない。

ニュースに揺さぶられない。

そのために、投資より先に、生活防衛資金という現金のクッションを持ってください。

会社員の方なら、生活費の半年から1年分が目安です。

現金の余裕が、投資を続ける心の余裕を作ってくれます。

暴落しても生活が破綻しない状態を先に作る。

これが、増やすちからの土台です。

今日からできる3つ

・ネット証券で口座を開いて、新NISAの積立設定をする
・積立額を「暴落が来ても続けられる金額」にする
・生活防衛資金の目標額を決めて、先に貯め始める

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増やすちからは、貯めるちからで入金力を作り、守るちからで土台を固めてこそ活きます。

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※ぱぐおはリベシティ応援会員です。資産形成の原点は両学長(リベラルアーツ大学)の考え方から学びました。

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