貯める力
貯めるちからは、才能ではなく手順です。
貯めるちからとは、固定費の削減と税金の最適化で、出ていくお金を減らす力のことです。5つの力の中で、いちばん最初に、誰でも、確実に成果が出るのがこの力です。
収入を増やすより、投資で増やすより、先にやるべきはここです。
このページでは、鼻つぶれぱぐ男が実際にやってきた「貯めるちから」の中身をまとめて、関連記事への入口としてご案内します。
貯めるちからとは何か
当ブログでの「貯めるちから」は、大きく2つです。
固定費の削減と、税金の最適化(ふるさと納税・iDeCoなど)。
共通点は「一回やれば、ずっと効く」ことです。
毎日の細かい節約は、正直、生活を変えるほどの効果はありません。
1円安い卵を探すより、固定費と税金を一度がっつり見直す。
こちらのほうが、はるかに効きます。
鼻つぶれぱぐ男が実際にやったこと
私は、車を手放してカーシェアにしました。
医療保険や貯蓄型保険は、すべて解約しました。
多いときは月5〜6万円払っていた保険料が、今はゼロです。
スマホとネットは合わせて月5千円ほどに抑えています。
住まいは駅近の賃貸で、住宅ローンはありません。
税金の側では、ふるさと納税、iDeCo、申告分離課税の使い分けなど、使える制度を淡々と使ってきました。
どれも、特別な才能は要りません。
知っているか、知らないか。
やったか、やらなかったか。
それだけの差です。
浮いたお金は、未来への投資に
削った固定費は、そのままにしないでください。
浮いた分を、新NISAの積立に回す。
これで「貯めるちから」が「増やすちから」につながります。
たとえば毎月3万円削れれば、年間36万円です。
最初の一回の手続きは面倒くさい。
でも、その面倒くさい一回が、その後の何年分もの自由を生み出します。
固定費を制する者が、自由を制する。
私は本気でそう思っています。
今日からできる3つ
・保険証券を全部出して、月いくら払っているか合計する
・スマホ料金の明細を見て、乗り換え候補をAIに聞いてみる
・ふるさと納税の上限額を確認する
▼関連記事
・公的年金は「もらえない」は嘘?悲観も期待もしすぎない正しい年金との向き合い方【経済的自立への道】
・たった1本の電話で固定費削減!インターネット代が月1,400円安くなった話
・ふるさと納税完全ガイド|仕組み・注意点・損しない使い方を一本で解説
・個人事業主の資産運用は新NISAが最優先です|iDeCo・小規模企業共済・国民年金基金の正しい考え方
他の4つのちからもチェック
貯めるちからは入口です。浮いたお金の行き先まで含めて、5つの力で考えてください。
・稼ぐちから:ビジネス・副業など稼ぐ手段
代表記事:AIで稼ぐ人が続々増えている理由|時給3万円の副業から投資まで、産業革命に乗る3つの方法
・増やすちから:新NISA・インデックス投資
代表記事:スペースX12兆円IPOでもオルカン1本でいいと言い切る理由
・守るちから:詐欺対策・相続・保険の見直し
代表記事:月3,300円の医療保険を解約→投資に回したら30年後に270万円になる話
・使うちから:お金と時間の良い使い方
代表記事:資産運用より健康習慣が先。お金に困らない人生の本当の土台とは?
・5つのちから:総合案内ページ
※ぱぐおはリベシティ応援会員です。資産形成の原点は両学長(リベラルアーツ大学)の考え方から学びました。


