こんにちは。
はなつぶれぱぐおです。
投資と言っても、色々あります。
株式・債券・不動産(リート)・コモディテイなどなど。
日本人の方は特に投資をしている人はまだまだ少ないです。
昔は、貯金や保険で資産形成できたので、高齢の方で投資をされている方はより少なくなると思います。
また、あまり投資を勉強せず、投資をやってみたら、損をして大嫌いになった人もいるかもしれません。
今回は投資を推奨する記事ではありません。
投資を絶対したくない貯金主義の皆様へ伝えたい事

①投資をしなくても、小金持ちなら、貯金だけでも大丈夫
小金持ちとは資産5000万円ある人の事です。
資産には不動産(自宅)は入れないで下さい。
あくまで、貯金のみです。
老後が不安な人が60歳で5000万円貯金を確保するには、
30歳の人で30年間毎月約14万円積立すれば、貯まります。
もし、それでも老後が不安な人は、こんな方法もあります。
1・毎月の貯金額を増やす。
2・60歳以降も働く。
3・年金の受取を繰り下げして、受取金額を増やす。
将来は不確定なので、退職金はないものと考えましょう!
貰えたら、ラッキーぐらいで。
大金持ちでなければ、無理に投資をする必要はないです。
②預金保険制度をしっかり理解して、対策しよう。
皆さんに質問です。
1・1つの金融機関に1名義1000万円以上貯金がありますか?
2・その1000万円以上の貯金のすべてに利息がついていますか?
もし、2つともイエスの方は要注意です!
日本には預金保険制度(ペイオフ)が存在します。
簡単に言うと銀行が破綻した時に、その銀行に預けていた利息の付く預金を1名義1000万円まで保証するというものです。
つまり、1名義利息の付く預金1000万円以上は保証できないという事です。
末恐ろしいです。
でも、銀行なんて潰れないでしょと思っているかもしれませんが、日本でも銀行は潰れています。
なので、対策をしましょう!
郵便局で勤めている時によく、金融機関ごとに1000万円ずつ預けている人が結構いましたが、おススメしません。
理由は2つです。
1・金利が低い。
2・管理が大変(高齢になったり、亡くなった時に)
なので、おススメなのは、決済性預金(利子がつかない預金)に変更しときましょう!
金融機関の窓口に行けば、すぐに変更できますよ。
また、郵便局では別の言い方でオートスウィング基準額変更と言います。
簡単に言うと、1つの通帳で利子の付く貯金分と利子の付かない貯金分を管理できるものです。
例えば、通常貯金に1500万円ある場合、オートスウィング基準額を1000万円に設定する事で、500万円分は無利子でそのまま預けれて、郵便局が破綻しても、全額保証されるという事です。
皆さんも一度通帳を確認して見てください。
③国が投資を勧めている事実を知ろう!
ここまで、貯金の対策など書いてきました。
でも、我々が住んでる日本が投資を進んでやっている事は事実として知っておくべきです。
例えば、国民年金です。
我々から預かった年金を年金積立金管理運用独立行政法人(GPIF)は株式や債券で運用して増やしています。
そして、年金関連で言えば、老後資金です。
将来、年金は現在よりも給付額が減少するため、国は私的年金をするように勧めています。
それが、NISAやiDeCoです。
このように、投資は意外に身近にある事を理解しておく必要は充分あります。
まとめ:投資をギャンブルだと思う人はやらない方がいい。でも、日々の生活費を見直して少しでも多く貯蓄を!
投資はリスクがあります。
なので、無理にやる必要はありません。
人はいつまで働けるかわかりませんし、亡くなる日もわかりません。
なので、投資をする必要はないですが、日々の固定費や暴飲暴食、無駄遣いなどを見直して、少しでも貯蓄に回して備えておきましょう!
♪一歩♪一歩♪コツコツが大事♪
それではまた♪