叱ってくれる人が宝物。45歳リタイア男が妻への感謝を語る理由
叱ってくれる人が宝物。45歳リタイア男が妻への感謝を語る理由
今日はちょっと違う話をします。
お金の話ではありません。
マインドの話です。
でも、これって実はお金とも深くつながってくる話なので、ぜひ最後まで読んでみてください。
テーマはずばり「いつも叱ってくれる妻に感謝」です。
「怒る」と「叱る」はまったく別物
まずここを整理したいんですよね。
怒ると叱る、一緒だと思ってませんか?
これ、まったく別物なんです。
怒るっていうのは、自分の感情を相手にぶつける行為です。
腹が立ったから、イライラしたから、その感情を外に出すわけですよ。
声が荒くなって、威圧的になって、相手を萎縮させる。
その場は自分がすっきりするかもしれないけど、何も生み出さない。
相手も傷つくし、ストレスになるし、実は自分の評価も下げてるだけなんですよね。
一方で叱るっていうのは、相手のことを思って言う言葉です。
感情的になるんじゃなくて、「あなたのために言ってるんだよ」という気持ちが根っこにある。
間違ってることを正してくれる、これが叱るということだと僕は思ってます。
この違い、すごく大事だと思うんですよ。
45歳になって気づいた「叱られる贅沢」
皆さん、今の仕事場で叱ってもらえてますか?
僕、郵便局に勤めてたんですけど、辞める直前ってもう誰も叱ってくれなかったんですよ。怒ってくる上司はいましたよ、自分の感情をぶつけてくる人はね。
でも、心から「あなたのために」って言ってくれる人って、ほとんどいなかった。
なんでかって、年齢とともにできることが増えてくるんですよね。
そうすると周りも「まあ、この人ならいいか」みたいな感じで、言うのをやめてしまう。
言ったことが全部「そうですね」で返ってきたら、誰だって言うのが面倒になりますよね。
でもそれって怠慢への入口だと思うんですよ。
誰も指摘してくれないから、自分の間違いに気づかない。
少しずつズレていく。
それが積み重なっていく。
だから今、妻に叱られるのって、僕にとってすごく貴重なことなんです。
「調子に乗るんじゃない」って、常日頃言われます(笑)。
ありがたい話ですよ、本当に。
人は完璧じゃないから、叱ってくれる人が必要
僕だって間違える。
皆さんだって間違える。
100点の人間なんて、世の中にいないじゃないですか。
日々の生活の中で、まったく間違えないなんてありえないですよ。
だからこそ、それを「あなたのために」指摘してくれる人の存在が大事なんです。
妻は完璧じゃない。
僕も完璧じゃない。
それでいいんですよ。
100点の人生を目指してるわけじゃない。
70点、80点でも十分幸せだと思ってるし、そのほうが息苦しくなく、自分らしく生きられる。
ただ、その70点、80点を維持するためにも、やっぱり叱ってくれる人が側にいてくれることって大事なんですよね。
相手を変えたいなら、まず自分が変わる
これも今日伝えたかった話です。
相手を変えたいと思ってる人、多いと思うんですよ。
パートナーに対して
「もう少しこうしてほしい」
「ああしてほしい」
って思う気持ち、誰でもありますよね。
でも、相手を変えたいなら、まず自分が変わらないと相手は変わりません。
これ、断言できます。
相手から変化を引き出したいなら、自分が先に変わる。
自分の考え方を変える。
自分を律する。
そのプロセスを見て、相手が「あ、変わったな」と感じて、初めて向こうも動いてくれるんです。
「自分はできてる、あいつが悪い」と思ってる間は、何も変わらない。
人は変わらないとよく言いますが、自分が変わるきっかけを作れば、相手も変わるタイミングが来る。
そう思ってます。
僕が妻とうまくやれてるのも、自分が変わり続けようとしてるからだと信じてます。
まあ、妻に言ったら「何が」って笑われそうですけどね(笑)。
仕事で実践していたこと:トイレ掃除のすすめ
ちょっと話は変わるんですが、これも今日言いたかったことの一つです。
仕事がうまくいかないなと感じてる人に、一つアドバイスがあります。
会社のトイレ掃除をしてみてください。
「なんで?」って思いますよね。
でも理由はシンプルで、誰もやりたくないことを率先してやるからです。
誰が進んで会社のトイレ掃除をしますか?
家のトイレ掃除だって、率先してやる人は少ない。
だからこそ、やると目立つし、見ている人は必ず見てるんですよ。
僕、郵便局で課長になってからもずっとトイレ掃除してたんです。
若い子たちは誰もやらなかった。
でも、パートのおばちゃんに「パグ男さん、いつもありがとう」って言ってもらえたときは、本当に嬉しかったですね。
人が嫌がることを率先してやることって、ちゃんと評価されるんですよ。
ただ一つだけ注意点を言うと、トイレ掃除のやり方はちゃんとしてほしい(笑)。
便器の中を洗うブラシで便座も一緒に洗っている動画を見たんですよ、最近。
あれは絶対ダメです。
便座は除菌シートで先に拭いて、その後で便器の中を洗う。
順番を守る。
これ、当たり前のことですけど、ちゃんとやりましょうね。
まとめ:叱ってくれる人に感謝できる自分でいたい
今日はお金の話から離れて、マインドの話をしました。
叱ってくれる人は宝物です。
怒る人ではなく、あなたのために言ってくれる人。
そういう人が側にいてくれることに、感謝できる自分でいたい。
妻はいつも僕を叱ってくれます。
「調子に乗るな」と言ってくれます。
ありがたいんですよ、本当に。
そして、相手を変えたいなら自分から。
自分を変え、自分を律することが、関係をよくする唯一の方法だと思っています。
お金も人間関係も、根っこは同じですよね。
自分を変える勇気と、叱ってくれる人への感謝。
その二つを持てたら、人生かなり生きやすくなると思います。
今日もお読みいただきありがとうございました。
一人でも多くの人がお金に困らない人生を送れるように、これからも発信していきます。
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