2026年の投資戦略|台湾有事や世界情勢にどう備える?40歳リタイア投資家のサテライト運用術


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はじめに|今の投資環境を「普通」と思ってはいけません

このブログでは、金融機関や周りの人が教えてくれない、身近で「へー」と思えるお金の話をお伝えしています。
40歳でリタイアした鼻つぶれぱぐ男です。

今回はリスナーさんからいただいた質問にお答えします。

テーマは世界の紛争と投資についてです。

「2026年に中国が台湾に侵攻したら、サテライト運用はどう動きますか?」
このような鋭い質問をいただきました。ありがとうございます。

結論から言うと、私は予想しません

なぜなら、世界情勢も株価も誰にも予測できないからです。


世界の紛争は予想できない

ロシアとウクライナの戦争もそうですが、
「もうすぐ終わる」と言われ続けて、結局まだ終わっていません。

台湾有事についても、
「来る」「来ない」と様々な意見がありますが、正直誰にも分かりません。

そもそも、
✔ いつ戦争が起きるか
✔ いつ終わるか
✔ 株がいつ暴落するか

全部予測不可能です。

予想して当たる人もいますが、
大半の人は外します。

プロでも外します。

だから私は
未来を当てにいく投資はしません。


株価を動かしているのは人間の感情

株価も戦争も、すべて人間の感情が動かしています。

・恐怖
・欲
・不安
・期待

売る人がいなければ株価は下がらず、
買う人がいなければ株価は上がりません。

最近は
「AI投資が主流になる」
なんて言う人もいますが、

AIを動かすのは人間です。

主体はあくまで人間。
AIはあくまで補助ツールです。

つまり
感情が消えることはありません。


コア投資はバイ&ホールドでOK

質問者さんは
「コアはそのまま」と理解されていました。
これは大正解です。

✔ 新NISA
✔ インデックス投資
✔ 長期積立

ここはいじらなくてOKです。

コア投資は
淡々と積み立て続けること
これが最適解です。


サテライト運用は現金で備える

ではサテライトはどうするのか。

私の答えはシンプルです。

不安なら現金比率を高める。

✔ 暴落は予測できない
✔ 逃げるタイミングも分からない
✔ だから事前に備える

これが現実的です。

サテライトは
感情が最も揺さぶられる投資です。

私は正直
絶対におすすめしません。

なぜなら
・ストレスが大きい
・感情に振り回される
・判断ミスが増える

からです。


サテライトは「余裕がある人」だけ

私は
✔ 生活費に困らない
✔ 仕事に縛られていない

この状態になってから
サテライトをやっています。

正直、
資産形成途中の人には不要だと思っています。

普通に
✔ 仕事で収入を得て
✔ コア投資を積み立てる

これで十分です。


2026年は警戒すべき年

2026年は

✔ 米国中間選挙
✔ 米国株3年連続上昇後
✔ ウクライナ情勢
✔ 台湾有事懸念
✔ 景気減速の兆し

など
不安材料が重なっています。

アノマリー的にも
中間選挙の年は弱い傾向があります。

上か下かで言えば
下の可能性が高い年です。


暴落時こそチャンス

もし
✔ 台湾有事
✔ 大暴落

が来た場合。

その時は
現金を持っている人が勝ちます。

暴落時は

✔ 恐怖で売られる
✔ 悲観一色になる
✔ ここが買い場

です。

人と逆をする。
これがサテライトの本質です。


資産額より「幸福度」が大切

私はいつも言っています。

✔ 資産1億でも不幸な人
✔ 資産1000万でも幸せな人

なら
後者の方が勝ちです。

お金の目的は
幸せになること。

数字を競うことではありません。


まとめ|2026年は「許容範囲」を再確認

2026年は

✔ 相場
✔ 世界情勢
✔ 景気

すべて不安定です。

だからこそ

✔ 自分の許容リスク
✔ 下落に耐えられる金額
✔ 生活費とのバランス

これを
今のうちに再確認してください。

不安が強くなったら
現金比率を上げる。

これだけで
精神的にかなり楽になります。

未来は誰にも分かりません。
だからこそ
備えがすべてです。

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