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証券口座のセキュリティを強化しよう!楽天証券・SBI証券の設定方法

こんにちは、鼻つぶれぱぐ男です。
今回は証券口座のセキュリティ強化についてお話しします。
最近、楽天証券で中国株が勝手に購入されるという事案が発生し、SBI証券でも過去に類似のケースがありました。
こうした不正アクセスを防ぐために、証券口座のセキュリティ設定を見直しておきましょう。
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1. まずは基本のセキュリティ対策
証券口座を安全に運用するために、以下の基本的な対策を実施しましょう。
- ログインID・パスワードの変更
- 定期的に変更し、他のサービスと同じものを使わないようにする。
- 使い回しを避け、推測されにくいパスワードを設定する。
- 取引暗証番号の変更
- ログインとは別の番号を設定し、定期的に更新する。
- 漏洩の可能性を考慮し、使い回しを避ける。
- デバイスの自動入力をオフにする
- PCやスマホの自動入力機能を無効化し、ログイン情報を手入力する。
2. 楽天証券のセキュリティ設定
楽天証券では、追加のセキュリティ対策が可能です。以下の設定を確認し、必要に応じて強化しましょう。
証券口座へは、PC検索やメールからではなく、ブックマークして、ログインしましょう。
最近は、ログイン後に注意喚起にセキュリティ設定が張り付けてあるので、そこから入ってもいいです。
(1) ログイン追加認証の設定
- 楽天証券のPC版サイトにログイン。
- 右上の「マイメニュー」をクリック。
- 「お客様情報の設定・変更」→「セキュリティ設定」を選択。
- ログイン追加認証を設定。
- ログイン時に、メールで送信された画像を確認し、本人認証を行う。
(2) 出金時の認証強化
- メール認証を有効化
- 出金時に認証コードをメールで受け取る設定にする。
- 万が一、不正アクセスされた場合でも、資金流出を防げる。
(3) マネーブリッジの解除
- 楽天証券と楽天銀行を連携する「マネーブリッジ」を一時解除
- 万が一の不正出金を防ぐため、一時的に解除することも選択肢。
(4) 約定通知メールの設定
- 「取引報告書・電子書面」→「約定通知メール」を有効化
- 株式が約定した際に、リアルタイムでメール通知を受け取れる。
- 勝手に取引が行われた場合、すぐに気づくことができる。
3. SBI証券のセキュリティ設定
SBI証券もセキュリティ対策が可能です。以下の設定を確認しましょう。
証券口座へは、PC検索やメールからではなく、ブックマークして、ログインしましょう。
最近は、ログイン後に注意喚起にセキュリティ設定が張り付けてあるので、そこから入ってもいいです。
(1) デバイス認証の設定
- SBI証券のサイトにログイン。
- 「お客様情報設定」→「デバイス認証サービス」を選択。
- デバイス認証を有効化
- 登録されていないデバイスからログインする際に追加認証が必要になる。
(2) 出金時の認証強化
- 出金時の二要素認証を設定
- 出金時に、メールまたはSMSで送信される認証コードの入力を必須にする。
- 不正な資金流出を防ぐことができる。
(3) パスワード・取引暗証番号の変更
- 「お客様情報設定」→「ご登録情報」から変更可能。
- 定期的な変更を推奨。
(4) 約定通知メールの設定
- 「Eメール通知サービス」→「約定通知メール」を有効化
- 取引のたびに通知を受け取ることで、不正取引をすぐに検知可能。
4. その他の注意点
- フィッシング詐欺に注意
- 銀行や証券会社を装った偽メールに注意。
- 正規のサイトかどうかを必ず確認。
- PC・スマホのウイルス対策ソフトを導入
- 最新のセキュリティソフトを利用し、マルウェア感染を防ぐ。
- 証券会社からの最新情報をチェック
- 楽天証券やSBI証券の公式サイトで、最新のセキュリティ情報を確認。
まとめ
証券口座の不正アクセスは誰にでも起こりうるリスクです。
セキュリティ対策として、パスワードの定期変更、二段階認証の設定、メール通知の活用を徹底しましょう。
特に楽天証券やSBI証券では、追加認証や出金時のセキュリティ強化が可能です。
自分の資産を守るために、今すぐ設定を見直してみてください。