【保存版】お金に困らない人生の作り方|40歳リタイアが語る「経済的自立」5つのステップ

こんにちは。40歳でリタイアした鼻つぶれぱぐ男です。

このブログでは、金融機関や周囲の人がなかなか教えてくれない「本質的なお金の話」を発信しています。

今回のテーマは、お金に困らない人生の作り方です。

これは「お金持ちになる方法」ではありません。
「一発逆転で儲ける話」でもありません。

目指すのは、**経済的自立(FI:Financial Independence)**です。
つまり、今も将来もお金に困らない状態を作ることです。

そして、お金に困らない人生の最終目標が、**経済的自立(FI:Financial Independence)**です。

**経済的自立(FI:Financial Independence)**とは、簡単に言うと、

自分が亡くなるまで仕事をしなくても生きていける資産があり、「何時でも仕事を辞めてやる~(笑)」と言える事です。


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人生に正解はない。でも“最適解”はある

私は常にこう考えています。

人生に正解はありません。
しかし、その人にとっての最適解はあります。

年収も生活費も家族構成も価値観も人それぞれです。
「いくらあれば安心か」も違います。

だからこそ大切なのは、
SNSの誰かの正解ではなく、自分の最適解を見つけることです。

その最終ゴールが「経済的自立」です。
仕事を辞めても生活できる資産がある状態。
辞めなくてもいいけれど、「いつでも辞められる」という安心がある状態です。


お金に困らない人生を作る5つのステップ

  1. 支出の見直し
  2. 生活防衛費+特別費の確保(③投資と同時進行でもOK!)
  3. 投資(新NISA活用)(②生活防衛費+特別費の確保と同時進行でもOK!)
  4. 収入の見直し
  5. 出口戦略

順番が重要です。
いきなり投資から始めるのは危険です。


① 支出の見直し|まずは固定費から

最も即効性があるのは支出の見直しです。

見直して、浮いたお金は「貯蓄や投資」に回せます。

■ 住居費+車

家賃が高すぎませんか?
逆に、利便性(交通機関)が高く車を持たなくて済むなら合理的です。

車は想像以上にお金がかかります。
維持費で月5万〜6万円消えることも珍しくありません。

車の維持費で生涯で4000万円かかるなんて話もあります・・・

本当にその車は必要でしょうか。
中古車で十分ではありませんか。

私は、駅近物件で家賃は地域の中では、高めですが、車は持っていません。

但し、中都市に住んでいますので、大都市に比べれば、家賃は安く、

公共機関や買い物など不便はありません。

■ 通信費

スマホ料金、インターネット料金。
一度相談するだけで割引になることもあります。

出来る方は、大手キャリアじゃなくても、今は充分ですので、切り替えてしまうのも手です。

■ サブスク

使っていないサービスは即解約です。

■ 保険の見直し

ここは非常に重要です。

・貯蓄型保険
・終身保険
・過剰な医療保険

基本的に不要です。

本当に必要なのは、
・掛け捨ての死亡保険(必要な人のみ)
これだけで十分です。

健康保険制度は非常に強力です。
高額療養費制度もあります。

そして、自動車保険の車両特約は不要です。

そもそも、車両特約はあるかないかわからない故障代の先払いです。

なので、故障代も含めて、貯蓄してください。

あと、勘違いしている人も多いですが、地震保険は「地震による当面の生活費」しかほぼ出ません。

火災と違い、地震が起これば、多くの人が被害に遭います。

その場合、保険会社は多額の支払いに対応できません。

損害保険は生命保険と違いますので、ご注意下さい。

無駄な固定費を削ることが、資産形成の土台になります。


② 生活防衛費+特別費を確保する

投資の前に、まず現金です。

しかし、全く投資をしていない人は同時進行で進めていきましょう。

■ 生活防衛費の目安

会社員:生活費6ヶ月〜1年分
フリーランス:生活費1〜3年分

理由は明確です。
会社員には健康保険の傷病手当金や雇用保険の失業給付があります。
フリーランスにはありません。

■ 特別費

旅行、家電故障、病気などの急な出費。
100万〜200万円ほどあると安心です。

この段階まで到達すると、
医療保険はほぼ不要になります。


③ 投資|新NISAでオールカントリー一択

生活防衛費が整ったら投資です。

但し、前段でお伝えしたように、生活費など貯めていない人は同時進行ですすめましょう!

基本戦略はシンプルです。

新NISA × 低コスト全世界株インデックス(オールカントリー)

毎月積立設定。
そして、見ない。

証券口座で投資信託購入以外ロックも掛けれます。

新NISA制度の非課税枠は1,800万円。
月5万円でも30年かかります。

投資でやることは、
「予想」ではなく「仕組み化」です。

相場を読もうとしないこと。
自動積立して放置が最強です。


④ 収入の見直し|お金があると自由になる

貯蓄と投資が進むと、心に余裕が生まれます。

・転職して収入アップ
・副業に挑戦
・嫌な職場から抜け出す

貯蓄(生活費+特別費+投資)があると、挑戦できます。

収入が増えたらどうするか。
生活水準を上げるのではなく、投資割合を増やすのです。

私は最終的に収入の約40%を投資していました。


⑤ 出口戦略|取り崩しこそが本番

資産形成の最終局面は「取り崩し」です。

例えば、退職金が入ったりします。

今まで、新NISA制度でオールカントリーを運用しています。

すると、退職金で日本円とオールカントリーで外貨に投資しています。

仮に、退職金2000万円+オールカントリーで4000万円あったとして、

資産は日本円3分の1、外貨(オールカントリー)で3分の2を保有していることになります。

もし、日本円が2分の1、外貨(オールカントリー)が2分の1になった場合、

日本円から現金から取り崩します。
株式が暴落している時に売る必要はありません。

そして、取り崩した後、日本円3分の1、外貨(オールカントリー)で3分の2にリバランスします。

リバランスは半年から年1回でいいと思います。

外貨(オールカントリー)の比率が増えれば、逆をするのみです。

予想は不要です。
機械的に調整するだけです。

今回の日本円と外貨(オールカントリー)の比率は例ですので、自分の許容範囲で決めてください。

老後は公的年金で日本円の収入が入ります。
自然にバランスは整います。


大事なのは「今」も幸せであること

将来だけ安心でも意味がありません。

今もお金に困らず、
今も幸せであること。

SNSで他人の資産額を見ても意味はありません。
あなたにとっての最適解を見つけることが大切です。

明日人生が終わっても後悔しない状態。
それが本当の意味での「お金に困らない人生」です。


まとめ

・人生に正解はないが最適解はある
・まずは支出の見直し
・基本は生活防衛費を確保してから投資(同時でもOK!)
・投資は新NISAで全世界株を積立
・出口戦略まで設計する

順番通りに進めれば、誰でも到達できます。

特別な才能は不要です。
必要なのは「継続」だけです。

今日から一歩、動いてみてください。

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