40歳リタイアでも完璧じゃない|妻の一言で気づいた「お金・人生・感謝」の本質
40歳リタイアでも完璧じゃない|妻の一言で気づいた「お金・人生・感謝」の本質
はじめに|40歳リタイアが伝えたい「身近なお金と人生の話」
このブログでは、金融機関や周囲の人がなかなか教えてくれない、身近で「へぇ」と思えるお金の話を、40歳でリタイアした私が発信しています。
一人でも多くの人が「お金に困らない人生」を送れるように、その判断材料になれば幸いです。
今回は少し雑談寄りの内容ですが、「自分は完璧な人間ではない」というテーマについてお話しします。
この気づきは、お金の使い方や家族との向き合い方にも深く関係しています。
自分は完璧ではないと、改めて思った出来事
正直に言うと、私は今でも「自分はまだまだダメだな」と思うことが多々あります。
先日、妻とじっくり話す機会があり、その中で言われた一言が強く心に残りました。
「まだまだ爪が甘いよ」
厳しい言葉ですが、図星でした。
自分では気づいていなかった未熟さや配慮不足が、確かにあったのです。
44歳になり、もうすぐ45歳になります。
年齢を重ねても、完璧には程遠い。
むしろ、年々「自分の至らなさ」に気づくことの方が増えています。
無意識に与えていた「お金の価値観」の影響
妻から、こんなことも言われました。
「あなたと一緒に暮らして、この10年で考え方が結構変わった」
特に、お金に対する意識です。
ポイント、割引、支払い方法など、以前より気にするようになったそうです。
私は節約やポイ活を強要したつもりはありませんでした。
しかし、日常の行動や会話を通じて、無意識のうちに影響を与えていたのだと思います。
これは決して悪いことではありません。
ただ、「相手の自由を知らないうちに狭めていないか?」と考えるきっかけになりました。
お金は「貯める」だけでは意味がない
私は常々言っていますが、お金は「使ってなんぼ」です。
極端に言えば、1,000万円を貯めたまま何もせず人生が終わるのは、虚しいと感じます。
もちろん、資産形成は大切です。
しかし、我慢ばかりでは人生が痩せてしまいます。
・家族で外食をする
・少し良い食材を取り寄せる
・家事代行を一度頼んでみる
こうした「小さな贅沢」は、人生の満足度を確実に上げてくれます。
お金の使い方は「整理」と「意識」が重要です
最近、私はクレジットカードや銀行口座を整理しています。
ポイント目当てで増やしすぎると、管理コストが増え、かえってストレスになります。
自分が管理できる範囲に絞る。
これも立派なお金の使い方です。
お金を使わないことが正解ではありません。
「どう使うか」を意識することが重要です。
怒りと叱りは違う|注意してくれる人の存在
妻の言葉で、もう一つ気づいたことがあります。
それは「叱ってくれる人の存在のありがたさ」です。
怒りは感情の押し付けです。
叱りは、その人の将来を思って伝えられる言葉です。
誰からも何も言われなくなったら、人は成長しません。
そう考えると、私に正面から意見を言ってくれる妻の存在は、本当に貴重です。
まとめ|完璧じゃないから、人は学び続けられる
私は40歳でリタイアしましたが、決して完成された人間ではありません。
むしろ、日々気づかされ、反省し、修正の連続です。
・お金は貯めるだけでなく、使う
・家族への影響を意識する
・感謝の言葉を忘れない
これらを大切にしながら、これからも発信を続けていきます。
この話が、誰かの考えるきっかけになれば嬉しいです。
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