資産はまとめて管理するべき理由|40歳リタイア投資家が教える「シンプル資産管理術」


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はじめに|資産形成期こそ管理方法が重要です

このブログでは、金融機関や周囲の人がなかなか教えてくれない「身近で、へーと思えるお金の話」を、40歳でリタイアした私・鼻つぶれぱぐ男が発信しています。
一人でも多くの人が、お金に困らない人生を送ってほしい。

その思いで続けています。

今回のテーマは**「資産はまとめて管理するべき」**です。
資産形成期の方にこそ知ってほしい考え方です。


資産形成期と取り崩し期の違い

多くの方は今、資産形成期にいると思います。
つまり、これからお金を増やしていくフェーズです。

一方で私はすでにリタイアしているため、資産を減らさず「守るフェーズ」にいます。
フェーズは違っても、資産管理はシンプルな方が失敗しにくいという点は共通です。


資産を分けすぎると管理が難しくなります

よくあるのが、
・教育資金用
・住宅ローン返済用
・老後資金用

というように、目的別に投資商品を分けてしまうケースです。

さらに、
・米国株
・全世界株
・先進国株

など複数の投資信託を少しずつ買ってしまう人も多いです。

しかし、この方法だと出口戦略で迷います。
「どれから売るべきか」「今売っていいのか」
こうした悩みが必ず出てきます。


結論|1本でまとめて管理するのが最適です

私のおすすめはとてもシンプルです。

低コストの全世界株インデックスファンドを1本だけ積み立てる。

これだけで十分です。

必要になったときに、
必要な金額だけ取り崩す
これが一番わかりやすく、失敗しにくい方法です。


株式+現金のシンプルなポートフォリオ

基本構成は、

・株式(インデックスファンド)
・現金

この2つだけでOKです。

株式で長期的に増やし、
現金で自分のリスク許容度に合わせて比率を決めて、下落時などの資産の目減りに対応します。

但し、生活防衛費や突然の出費対応の現金は別で管理です。

株価の予想や、
「どの国が強いか」
そんなことを考える必要はありません。


すでに分けて買っている人はどうする?

すでに複数の商品を買っている場合は、

・新規積立は1本に集中
・今持っている分はそのまま保有

これで問題ありません。

どれが成績が良いか、悪いか。
そんなことは気にしなくて大丈夫です。

NISA口座全体で考える
これが大切です。


ポイント目当ての証券会社選びは不要です

「ポイントが多いから」
という理由で証券会社を選ぶのはおすすめしません。

資産形成において、
ポイントは誤差レベルです。

趣味でやるならOKですが、
資産形成の本質ではありません。


取り崩し期の考え方

老後になったら、

・毎月定額で取り崩す
・年1回リバランスして調整

など、自分に合った方法でOKです。

重要なのは、

ルールを決めて機械的にやること
感情で売らないことです。


目標金額に達したら現金化も検討

教育資金など、
「使う時期が決まっているお金」は要注意です。

目標金額に早めに到達したら、

・一部を現金化
・定期預金や普通預金で保管

これも立派なリスク管理です。


まとめ|シンプルイズベストです

資産管理で大切なのは、

・商品を増やしすぎない
・全体で見る
・必要なときに必要な分だけ使う

これだけです。

資産形成はシンプルな人ほど成功します。
ぜひ、自分の資産も一度整理してみてください。

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