皆さん、おはようございます。鼻つぶれぱぐ男です。
このブログでは、金融機関や周囲の人があまり教えてくれないお金に関する身近な話題をお届けしています。
私は40歳でリタイアしており、お金に関して困らない人生を送るための情報を配信しています。
今回は「相続による不動産売却シリーズ」として、測量の重要性についてお話しします。
相続による不動産売却と測量の重要性について(不動産売却シリーズ第6回)

相続不動産の測量の必要性
相続により不動産を売却する際、まず大切なのが「測量」です。
私の場合、測量事務所に依頼し、しっかりとした測量を行いました。
測量をすることで、境界線や土地の面積が明確になり、将来のトラブルを防ぐことができます。
特に、売却する土地と残す土地の間の境界線をしっかりと区分することが重要です。
もし測量をせずに売却に進んでしまうと、購入者にとって境界が不明確なままになる可能性があります。
これは、売却時の大きな問題になるため、測量を怠ることは避けたいところです。
売却しない場合の測量の必要性
一方、売却しない土地の場合、測量が必須でないケースもあります。
例えば、私の実家は、兄弟が住んでおり、売却予定はないため、再度測量を依頼する必要はありませんでした。
このように、売却するかどうかによって、測量が必要かどうかが変わってくる点にも注意が必要です。
相続登記のポイント
次に、相続登記についてお話しします。
相続登記は、土地の所有者名義を正式に変更する手続きですが、これを後回しにする人も多いです。
複数の土地を相続する場合や、名義変更が長らく行われていない場合は特に面倒に感じるかもしれません。
私の場合も、実家の土地の相続登記を自分で行いました。
法務局には、相続登記に関する相談窓口があり、必要な書類や手続きをサポートしてくれるので、司法書士に頼まずとも自分で手続きを進めることが可能です。
ただし、司法書士に依頼した場合は、費用がかかる点も頭に入れておく必要があります。
現在は、相続登記は必ず行わないといけないようになりましたので、よろしくお願いします。
まとめ
相続による不動産売却を検討している方は、測量をしっかりと行い、
境界線や土地の面積を確認することが重要です。
また、相続登記についても、自分で手続きする方法があるため、
時間に余裕がある方は試してみても良いかもしれません。
お金と不動産に関する知識をしっかりと持ち、スムーズな相続手続きを進めていきましょう。
今後も皆さんが資産運用や相続に困らないように、情報を発信していきますので、ぜひお楽しみに!