2025年の株式相場は波乱続き? 長期投資の視点を忘れずに!

はじめに
こんにちは、鼻つぶれぱぐ男です。
このブログでは、金融機関や周囲の人が教えてくれない「へぇ」と思えるお金の話をお届けしています。
今回は、2025年の株式相場の動向と、それに対する投資戦略についてお話しします。
2025年の株式相場は乱高下
今年の株式市場は非常に不安定です。
トランプ前大統領の発言や政策の影響もあり、市場は大きく揺れ動いています。
投資家の間でも「今後どうなるのか?」という不安が広がっています。
株式市場は基本的に「期待」と「不安」で動きます。
特に政治的な要因が絡むと、市場は敏感に反応し、短期間で大きな変動が起こることがよくあります。
実際に政策が実行される前から、市場はすでにその影響を織り込んで動いてしまうため、「景気が良いのに株価が下がる」という現象が起こることもあります。
長期投資の視点を忘れずに
このような相場環境の中で大切なのは、
「短期的な変動に振り回されず、長期的な視点で投資を続けること」です。
特に、NISAやiDeCoを活用している方は、投資の目的が「資産形成」であることを忘れないようにしましょう。
私自身も今年の投資方針について悩みました。
最初は成長投資枠を使って5年程度のスパンで投資を考えていましたが、
「自分は長期投資を基本にしているのでは?」と改めて考え直しました。
最終的には、成長投資枠も積み立て投資枠と同じく、米国株の投資信託を購入し、長期で運用することに決めました。
2025年の投資戦略
では、具体的にどのような投資戦略を取るべきでしょうか?
1. インデックスファンドを活用する
最安値付近のインデックスファンドを選び、長期で積み立てるのが基本戦略です。
特に純資産総額が大きく、安定した運用が期待できるファンドを選びましょう。
2. 投資対象は「全世界」「先進国」「米国」から選ぶ
日本株も悪くはありませんが、成長性を考えると全世界株式や米国株式を中心に考えるのが無難です。
3. 短期的な市場の動きを気にしすぎない
2025年は特に市場が乱れる可能性が高いですが、長期投資をしている場合は、日々の値動きを気にせず淡々と積み立てを続けることが重要です。
円高・株安のダブルパンチに備える
今年は円高の影響もあり、これまでの「円安+株高」という状況から「円高+株安」という逆風の可能性があります。
このような環境では、短期的な値動きに一喜一憂せず、長期目線で投資を続けることが大切です。
また、リスクを分散するために「コア」と「サテライト」を分けるのも良いでしょう。
コア部分は長期投資向けのインデックスファンド、サテライト部分は余剰資金で個別株や新興国株などを少額で運用する、といった形です。
まとめ
2025年の株式相場は不安定ですが、長期投資の視点を持つことが重要です。
- 短期的な変動に振り回されず、インデックス投資を続ける
- 成長投資枠も積み立て投資枠と同様に長期視点で運用
- 円高・株安の影響を考慮しながらも、コアとサテライト戦略で分散投資
このような戦略を意識することで、動揺せずに資産形成を進めていけるでしょう。
それでは、今日も気をつけていってらっしゃい! チャンネル登録もよろしくお願いします!