【結論】50代からの投資は遅くない|今が一番若い理由を40歳リタイアが解説
【結論】50代からの投資は遅くない|今が一番若い理由を40歳リタイアが解説
はじめに|50代から投資は手遅れなのか
このチャンネルでは、金融機関や周囲の人があまり教えてくれない「へー」と思えるお金の話を、40歳でリタイアした私が発信しています。
一人でも多くの方がお金に困らない人生を送れるようにという想いで配信しています。
]おはようございます、鼻つぶれパグ男です。
本日のテーマは**「50代からの投資は遅いのか」**です。
今回は「資産形成ゴールドオンライン」に掲載されていた記事を参考にしながら、私の考えも交えてお話しします。
参考記事
https://gentosha-go.com/articles/-/73791
(出典:資産形成ゴールドオンライン)
話題の記事|貯金100万円から始めた50代の挑戦
紹介する記事の内容は次の通りです。
定年が見えてきた50代男性。
貯金はわずか100万円。
理由は教育費や住宅ローンなど、家族のために使ってきたからです。
いわゆる教育費貧乏の状態でした。
老後2000万円問題が話題になった頃、
「今から投資を始めても遅いのでは」と部下に笑われたそうです。
それでもこの方は諦めませんでした。
・飲み会を減らす
・お小遣い3万円を返上
・家計を見直す
こうして毎月5万円の積立投資を開始します。
最初は日本株インデックスファンド、
途中から**全世界株式(オールカントリー)**に変更しました。
コロナショックで資産が減った時も、
「現金最強」という周囲の声に流されず、積立を継続します。
10年後の結果|妻が涙した理由
60歳になった時、
10年間積み立てた成果を妻に見せました。
・投資元本:600万円
・評価額:約1,000万円
株高の追い風もあり、
資産は大きく増えていました。
「こんなに増えたの…」
通帳を見た奥さんは涙を流したそうです。
結論|50代からの投資は決して遅くない
この記事が伝えている最大のポイントは、
50代からでも投資は遅くない
ということです。
人生100年時代。
60歳で定年を迎えても、その後20年~30年の人生があります。
運用期間は
「定年まで」ではなく「資産を取り崩すその日まで」
と考えるべきです。
15年以上の長期運用は十分に可能です。
一番大切なのは「時間」
ここで一番伝えたいのが時間の価値です。
時間は
・お金持ちでも
・貧乏でも
全員平等に24時間しかありません。
そして
今日が一番若い日です。
過去には戻れません。
だからこそ、今行動することが大切です。
現状維持は衰退です
私はいつも言っています。
現状維持は衰退です。
何もしなければ確実に後退します。
何かに挑戦して、やっと現状維持です。
・投資を始める
・固定費を見直す
・保険を見直す
・サブスクを解約する
・無駄遣いをやめる
どれも立派な前進です。
なぜインデックス投資なのか
今回の方が選んだのは
・ネット証券
・低コストのインデックスファンド
・全世界株式(オールカントリー)
これは非常に正解だと思います。
なぜなら
・プロに勝てない
・感情が入ると失敗する
・市場平均で十分
だからです。
10年は短い、15年が本当の長期
注意してほしいのが投資期間です。
過去70年のデータでは、
・10年保有 → 年率マイナスになる可能性あり
・15年保有 → プラスになる確率が大幅に上昇
10年では短いです。
最低でも15年以上が前提です。
参考画像
(出典:ウォール街のランダム・ウォーカー)
取り崩しの考え方
運用で大切なのは
必要な時に、必要な分だけ使う
という考え方です。
一気に使わず、
計画的に取り崩すことで資産は長持ちします。
お金に縛られない人生を
私が目指しているのは
・大金持ち
ではありません。
・お金の不安がない
・仕事を「選べる」
・辞めたくなったら辞められる
この状態です。
「働かないと生きていけない」
という状態が一番つらいからです。
まとめ|50代でも遅くありません
今回の結論です。
・50代からの投資は遅くない
・人生100年時代
・15年以上の長期運用が重要
・今日が一番若い
・現状維持は衰退
過去を悔やんでも戻れません。
だからこそ今日から動くことが大切です。
一緒に
お金に困らない人生を歩んでいきましょう。
今日も気をつけて、いってらっしゃい。
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