有料級|失敗しない投資信託の選び方【楽天証券・SBI証券対応】40歳リタイアが実践する本物の見つけ方


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はじめに|金融機関が教えてくれない投資信託の選び方です

このブログでは、金融機関や周囲の人がなかなか教えてくれない、身近で「へー」と思えるお金の話を発信しています。
運営しているのは、40歳でリタイアした私、鼻つぶれぱぐ男です。

今回のテーマは、有料級の内容です。
**「本当に良い投資信託の見つけ方」**について、

実際の証券会社の画面操作をイメージしながら解説します。
低コストのインデックスファンドを選びたいけれど、
「種類が多すぎて分からない」
「どれを買えばいいのか不安」
という方のための実践ガイドです。


なぜインデックスファンド選びで迷うのか

私は普段から、低コストのインデックスファンドをおすすめしています。
しかし、実際に証券口座を開いて検索すると、数千本もの投資信託が表示され、初心者の方は混乱してしまいます。

大切なのは、最初から選択肢を絞ることです。
ポイントやキャンペーンではなく、「長期で安心して持ち続けられるか」という視点が重要です。


楽天証券で有料級ファンドを見つける方法

楽天証券では「投資スーパーサーチ」を使います。

検索手順のポイント

  1. 投資信託 → 投資スーパーサーチを選択します
  2. 取引種別で「NISAつみたて投資枠」を選びます
  3. インデックス区分を「インデックスのみ」にします

この時点で、数千本あった投資信託は一気に絞られます。

ここで注目すべきポイント

・信託報酬が低い
・純資産総額が非常に大きい

実際に上位に出てくるのは、
eMAXIS Slim 全世界株式(オール・カントリー)
eMAXIS Slim 米国株式(S&P500)
といった、王道のインデックスファンドです。


純資産総額が重要な理由です

純資産総額とは、そのファンドに集まっているお金の総額です。
これはファンドの継続性を判断する上で非常に重要です。

過去には、NISA対象の商品であっても、
「運用が続けられない」という理由で償還されたケースがありました。

純資産総額が数兆円規模のファンドは、
簡単に終了できない規模まで成長しています。
長期投資では、この安心感が何より大切です。


SBI証券でも考え方は同じです

SBI証券でも、ファンド検索で
・インデックス
・NISA積立対象
に絞り込み、純資産総額順に並べます。

すると、楽天証券とほぼ同じファンドが上位に表示されます。
これは、本当に評価されているファンドは、どの証券会社でも同じという証拠です。


私がeMAXIS Slimシリーズをすすめる理由

特定の商品を無理にすすめるつもりはありません。
ただし、以下の条件を満たすファンドは、非常に優秀です。

・低コスト
・純資産総額が圧倒的
・長期運用の実績がある

特に、
オール・カントリー
S&P500
先進国株式(日本除く)
この3つは、長期資産形成の軸として安心して検討できます。

参考サイト

https://emaxis.am.mufg.jp/lp/slim/pr1/index.html

(出典:三菱UFJアセットマネジメント)


ポイント還元よりも大切な視点です

証券会社のポイント還元は魅力的に見えます。
しかし、30年・40年続く資産形成において、
ポイント制度が将来も同じ形で続く保証はありません。

重要なのは、
**制度が変わっても残り続ける「中身」**です。


まとめ|良い投資信託はシンプルに選べます

今回お伝えしたかったポイントは3つです。

・インデックスファンドに絞る
・純資産総額を見る
・低コストで長期継続できるものを選ぶ

この条件を満たせば、変な投資信託を掴む可能性は大きく下がります。
焦らず、愚直に続けることが、資産形成では最も重要です。

今日も気をつけて、いってらっしゃい。

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