株主優待を活用した健康的な生活の楽しみ方

はじめに
みなさん、こんにちは。はなつぶれぱぐおです。
今回は「私の株主優待の使い方」についてお話しします。
日本独特の文化である株主優待。
最近は東京証券取引所の改革により廃止する企業も増えていますが、それでもまだ多くの企業が株主優待を提供しています。
私もいくつかの株主優待を受け取っていますが、今回はその中でも特に有効に活用している方法をご紹介します。
株主優待を歩く理由にする
私はリタイア後に車を手放しました。
駅が近く、公共交通機関が発達しているため、不便を感じることはほとんどありません。
それに、車を持たないことで維持費がかからず、事故のリスクも減らせます。
ただ、運動不足にならないようにするために「歩く習慣」をつけたいと考えました。
特に妻はトレーニングやウォーキングが苦手で、なかなか続けるのが難しいタイプです。
そこで、株主優待を活用することで、そのお店まで歩く理由を作ることにしました。
株主優待で外食を楽しむ
例えば、私が保有している株主優待の中には、レストランで使えるものがあります。
自宅から少し離れた場所にある店舗でしか使えないものも多く、「せっかくだから歩いて行こう」という気持ちになります。
例えば、片道3キロほど離れたレストランの優待券を利用するために、妻と一緒に歩いて行くことがあります。
これなら「運動しよう」ではなく、「美味しいものを食べに行こう」という目的ができるため、楽しく歩けるのです。
目的があると運動が続く
健康のために歩こうと思っても、なかなか継続するのは難しいものです。
しかし、目的があると自然と体が動きます。
「何月何日までに優待を使わないといけない」という期限があると、より積極的に行動できます。
片道3キロ、往復6キロを歩くのはそれなりに運動量がありますが、目的があることで苦になりません。
特に運動が得意ではない妻も「せっかくだから行こう」と歩いてくれるようになりました。
まとめ
株主優待は単にお得な特典として使うだけでなく、健康的な生活を送るためのきっかけにもなります。
特に、運動が苦手な人にとっては、楽しみながら歩く理由を作ることが重要です。
・車を手放し、株主優待を使うために歩く機会を増やす
・美味しいものを食べる目的で歩くことで、運動を楽しいものにする
・期限がある優待を利用することで、定期的な運動習慣が身につく
このように、株主優待を上手に活用しながら、楽しく健康的な生活を続けていきたいと思います。
みなさんも、自分なりの工夫を取り入れてみてはいかがでしょうか?