ゴールド急落でも慌てない|金価格下落は長期投資なら関係ない理由を40歳リタイア目線で解説
ゴールド急落でも慌てない|金価格下落は長期投資なら関係ない理由を40歳リタイア目線で解説
はじめに|ゴールド急落で緊急ブログ
皆さんこんにちは。鼻つぶれぱぐ男です。
このブログでは、金融機関や周りの人が教えてくれない、身近だけど「へー」と思えるお金の話を、40歳でリタイアした私の視点からお伝えしています。
今回は、ゴールドとシルバーの急落を受けて、緊急で感じたことを整理します。
結論から言うと、長期投資であれば今回の下落はそこまで気にする必要はありません。
今回の投資判断は、私の独断と偏見による考えです。
投資判断は自己責任でお願いします。
ゴールド・シルバーが急落した理由
今回の下落のきっかけは、CME(シカゴ・マーカンタイル取引所)による証拠金引き上げです。
具体的には、
・金の証拠金が約10%引き上げ
・銀の証拠金が約13.6%引き上げ
となりました。
証拠金とは、先物取引などを行う際に必要な「保証金」です。
これが引き上げられると、資金に余裕のない短期トレーダーはポジションを減らさざるを得なくなります。
その結果、短期的な売りが集中し、価格が急落するという流れになります。
短期投資と長期投資は全く別物です
今回のような下落で不安になる方の多くは、
「価格が下がった=失敗」
と考えてしまいがちです。
しかし、短期投資と長期投資は全く別物です。
短期的な値動きは、
・証拠金
・需給
・ニュース
に大きく左右されます。
一方で、長期投資は
「なぜそれを保有しているのか」
という目的がすべてです。
私は今回の下落でゴールドを売るのか
結論から言うと、売りません。
私はゴールドを、
・リバランス目的
・資産の目減りを防ぐため
に保有しています。
長期保有前提で、資産全体の5~10%程度を金に振り分けているだけなので、短期の下落は想定内です。
むしろ、こうした下落があるからこそ、長期的なリバランスが成立します。
資産形成途中の人に金をおすすめしない理由
私は、資産形成の途中にある人には、ゴールドは基本的におすすめしていません。
理由はシンプルで、
・金は攻めの資産より守りの資産のため
・配当や利息がない(複利効果)
・長期で見ても株式の方が期待リターンが高い
からです。
まずは、
・インデックス投資
・株式中心の資産形成
で「お金に困らない土台」を作ることが先決です。
ゴールドが向いている人とは
一方で、次のような人には金の保有も選択肢になります。
・すでに資産形成が進んでいる
・10年以内にリタイアを考えている
・資産の値動きをマイルドにしたい
こうした方が、
毎月少額でコツコツ積み立てる
という形で持つのはアリだと思います。
シルバー(銀)は正直よく分かりません
正直に言うと、銀については私は詳しくありません。
少しだけ保有していますが、長期目的なので価格はほとんど見ていません。
分からないものを大きく買わない。
これは投資の基本だと思っています。
ニュースは一度織り込まれたら終わりです
今回の証拠金引き上げのニュースも、
一度市場に織り込まれたら、それ以上の影響は出にくくなります。
株式市場でも同じで、
・地政学リスク
・政治ニュース
などは、最初の一回目だけが大きく反応します。
何度も同じ材料で下げ続けることは基本的にありません。
まとめ|長期投資なら慌てる必要はありません
ゴールドの急落を見ると、不安になる気持ちは分かります。
しかし、長期投資であれば一喜一憂する必要はありません。
大切なのは、
・なぜその資産を持っているのか
・どの役割で組み込んでいるのか
を自分の中で明確にしておくことです。
価格ではなく、目的で投資を考えましょう。
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