40歳でリタイアできた理由|本業+節約+コア投資でお金に困らない人生を実現

40歳でリタイアできた理由とは?
こんにちは、鼻つぶれぱぐ男です。
このブログでは、金融機関や周囲の人が教えてくれない「お金に関する話」を発信しています。
今回のテーマは、「40歳でリタイアできた理由」です。
リタイアを目指すかどうかは人それぞれですが、私が実際に40歳でリタイアできたのは、次の3つの要素が大きかったからです。
- 本業の頑張り(キャリアアップと収入向上)
- 徹底した節約(月々の貯蓄率50%以上)
- コア投資(長期インデックス投資)
これらを意識することで、お金に困らない人生を実現できる可能性が高まります。それぞれ詳しく解説していきます。
1. 本業の頑張り|昇進と給与アップを意識
私は郵便局で働いており、最後は課長職まで昇進しました。
本業の収入が基盤となるため、以下の点を意識しました。
- 昇進を目指す:給与が上がるキャリアパスを考える
- 残業より昇進で収入アップ:昇進すれば年収が固定で上がる
- 営業成績を伸ばす:無理のない範囲で成果を出し、評価を得る
特に、昇進による給与のベースアップは重要でした。
ブラック企業で消耗するより、自分の評価が適正にされる職場を選ぶことも大切です。
私は、信用金庫から郵便局に転職もしました。
一番の理由は、頑張っても昇給されない文化だったためです。
その点は、郵便局の方が頑張り次第で昇給のペースも早かったので、転職して良かったです。
2. 徹底した節約|貯蓄率50%以上
収入を増やすだけでなく、支出を抑えることも重要です。私は手取りの50%以上を貯蓄し、生活費を抑える工夫をしていました。
- ふるさと納税やiDeCoで節税
- 不要な保険の解約(保険料を投資に回す)
- 車を所有せず固定費を削減(リタイア後に実施)
- 副業(家賃や通信費の一部を経費化)
節約は「苦しいもの」ではなく、不要な支出を減らすだけでも大きな効果があります。
無駄な固定費を削れば、リタイア後の生活も楽になります。
3. コア投資|シンプルなインデックス投資
投資については、レバレッジをかけずに長期のインデックス投資を実践しました。
- 米国株と全世界株のインデックスファンドを中心に投資
- コロナショック時もバイ・アンド・ホールド(長期保有)
- 保険代わりに投資信託を活用(毎月の積立投資)
投資を始めたのは35歳頃で、それまでの貯蓄を活かして資産形成を加速させました。
市場の暴落時も売らずに持ち続けたことが、大きなリターンにつながりました。
まとめ|経済的自立を目指せばリタイアも可能
リタイアするかどうかは自由ですが、経済的自立(FI:Financial Independence)を意識すれば、選択肢が広がります。
- お金に困らなければ、好きな仕事を続けることも可能
- 嫌な仕事なら辞めて転職もできる
- 資産形成を進めれば、リタイア後も安心
重要なのは、「他人と比べず、自分にとってのベストな生き方を選ぶこと」です。
リタイアにこだわらず、お金の不安がない人生を目指していきましょう!